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筋萎縮性側索硬化症(ALS)筋萎縮性側索硬化症(ALS)筋萎縮性側索硬化症(ALS)|スマートクリニック東京【公式】|再生医学(サイトカイン治療・乳歯幹細胞培養上清液) 東京 市ヶ谷/四谷/麹町

TREATMENTS & COSTS

治療科目・治療費

当クリニックでは、
乳歯幹細胞培養上清液を用いた
”サイトカイン治療”で、
アンメットメディカルニーズ
(難治性疾患)に積極的に
取り組んでいます。
ここでは、現在当クリニックで
治療可能な
病気の種類と治療概要、治療費をご紹介します。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)

疾患説明

ALSは、主に中年以降に発症し、上位運動ニューロンと下位運動ニューロンが選択的にかつ進行性に変性・消失していく病気です。
ALSには家族性ALSと孤発性ALSとあり、家族歴を伴う家族性ALS患者は5%ほどと言われています。家族性ALS患者の約2割では、フリーラジカルを処理する酵素の遺伝子の変異が報告されています。
それ以外の孤発性ALSの病態としては、フリーラジカルの関与やグルタミン酸毒性により神経障害をきたすという仮説が有力ですが、まだ研究段階で確固たる原因はわかっていません。
ALSは上肢の筋萎縮と筋力低下が主体で、下肢は痙縮を示す上肢型(普通型)、構音障害、嚥下障害といった球症状が主体となる球型(進行性球麻痺)、下肢から発症し、下肢の腱反射低下・消失が早期からみられ、下位運動ニューロンの障害が前面に出る下肢型(偽多発神経炎型)の主に3型に分けられます。
症状の進行は比較的急速で、発症から死亡までの平均期間は約3.5年といわれていますが、個人差が大きいことも特徴です。球麻痺型が最も速いとされ、発症から3か月以内に死亡する例もありますが、進行が遅く、呼吸補助無しで10数年の経過を取る例もあります。
効果的な治療方法は未確立で、国の難病指定になっている病気です。

治療法・投与方法

サイトカイン治療(点滴)
・点滴によって抹消神経に乳歯幹細胞培養上清液を届けます。その結果、損傷を受けた神経細胞を再生することが期待でき、症状の改善を見込める治療法です。

処置内容

問診・一般採血

治療期間

患者様の症状に合わせ、治療計画・期間をご提案します。

副作用リスクとして
考えられるもの

・各種アレルギー反応(掻痒感・発疹)
・過剰反応(腹痛・呼吸困難・頭痛・胸痛・筋肉痛)

参考料金

※お問い合わせください
※自由診療