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【専門家監修】薄毛(AGA)治療薬・市販薬と処方薬の違いとは?|スマートクリニック東京【公式】|再生医学(サイトカイン治療・乳歯幹細胞培養上清液) 東京 市ヶ谷/四谷/麹町

COLUMN

コラム記事

【専門家監修】薄毛(AGA)治療薬・市販薬と処方薬の違いとは?

AGA

2022.02.22

薄毛の薬というと、何を思い浮かべますか?

薄毛の薬には、市販の育毛剤や発毛薬と皮膚科やAGA専門クリニックで処方されるAGA治療薬があります。

こちらでは、薄毛に効果があるといわれている市販薬と処方薬の違いについてお伝えいたします。

薄毛に効果のある薬

薄毛の悩み

男性型脱毛症(AGA)は、思春期以降の男性で発症し、男性ホルモンや遺伝が関係して発症する脱毛症で、3人に1人の成人男性がAGAであるといわれています。

AGAの治療は、薬剤による治療が主に行われています。

日本皮膚科学会のガイドラインによると、『フィナステリド』『デュタステリド』『ミノキシジルの外用』の治療この3つの治療薬はAGA治療の効果が高いと判定されています。

 

市販の育毛剤・発毛薬

薄毛対策として、市販薬は安さと入手しやすいとがメリットです。

薄毛や抜け毛に対応する商品は、大きく2種類に分けられます。

それが「育毛剤」「発毛剤」です。

「育毛剤」は、医薬部外品に分類されます。

頭皮を清潔に保ち髪が育ちやすい環境を整え、これ以上の抜け毛を防ぐ役割のものとなります。

 

「発毛剤」は、髪の毛が生えるのを促す発毛効果が認められている第一類「医薬品」です。

発毛効果以外にも、毛髪を強く育てたり、頭皮環境を改善する育毛効果も期待できるものです。

 

ほとんど市販の育毛剤には、血行を促進する成分や、頭皮環境と整えるための成分しか含まれておらず、直接AGAの改善には効果がありません。

ですが、“ミノキシジル”の含有された発毛剤は、薬局やドラッグストアでも購入できるAGA治療薬で、発毛を促す作用により、男性の薄毛を改善する効果が期待できます。

リアップX5』は、ミノキシジルを5%配合し、厚生労働省認定の毛が生える発毛剤として認めた第1類医薬品の商品です。

 

処方されるAGA治療薬

AGAの治療として主流なのは、先ほどもお伝えした3種類のAGA治療薬になります。

薬剤名プロペシアに代表される「フィナステリド」、薬剤名ザガーロに代表される「デュタステリド」、そして一般医薬品にも含まれている「ミノキシジル」です。

プロペシアとザガーロは内服薬で、ミノキシジルは外用薬と内服薬があります。

「フィナステリド」、や「デュタステリド」はAGAの原因となる毛根(毛包)のミニチュア化現象を防ぐ効果があり、特に頭頂部への効果が期待できます。

どの治療薬も臨床試験によるAGAの改善効果が認められ、AGAを原因から改善させる作用があります。

また、ミノキシジルは、市販品は頭皮に塗布する外用薬のみですが、皮膚科やクリニックは服用薬も処方しています。内服薬は、有効成分を体内から吸収するために摂取効率が良いのです。

 

こうした3種類のAGA治療薬よりも進んだ治療としては、頭皮の髪が薄くなっている部分に発毛成長因子を注入する治療もあります

 

メソガン画像

スマートクリニック東京では歯髄由来・毛根由来のヒト幹細胞培養上清液を使用したサイトカイン注入療法を実施しております。AGA治療で早く確実に効果を出すためには、クリニックで早期の治療をおすすめいたします。

当クリニックでは、無料のカウンセリングを行っております。

お気軽にご利用下さい。

記事監修

藤原 将樹
藤原 将樹
看護師・毛髪診断士
【略歴】
看護学校卒業後、東京女子医大付属八千代センター病院、
東京女子医科大学病院のPICU、小児科、内科/外科病棟で勤務し、看護業務を行う。

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