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【専門家解説】AGA外用薬「リゲイン(ミノキシジル)」とは?|スマートクリニック東京【公式】|再生医学(サイトカイン治療・乳歯幹細胞培養上清液) 東京 市ヶ谷/四谷/麹町

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コラム記事

【専門家解説】AGA外用薬「リゲイン(ミノキシジル)」とは?

AGA

2022.02.22

AGA(男性型脱毛症)に有効な男性用育毛剤「リゲイン」

「リゲイン」は、米国のFDA(食品医薬品局)の認可を受けたミノキシジルを主成分とした外用育毛剤のロゲインヨーロッパ市場の名称です

スマートクリニック東京ではリゲインを取り扱っているため、こちらでは、「リゲイン」の効果や副作用などについてお伝えいたします。

 

リゲインとは

リゲインは、「ミノキシジル」を主成分とする外用のAGA治療薬です。

頭皮の気になる部分に直接塗布してもらうタイプの医薬品であり、フォーム(泡)タイプで簡単に使用することができます。

元は、血管拡張剤として開発された薬ですが、開発途中で患者の多くに多毛症が認められたことから、AGA治療に効果を発揮することが判明しました。

研究が進み、世界で初めてAGAの治療薬として1980年代に販売されるようになりました。

 

リゲイン(ミノキシジル外用薬)の効果

主成分「ミノキシジル」は、薄毛が気になる部分に塗布することにより、血管が拡張するため血流が行き渡りやすくなります。

頭皮に張り巡らされた血管が拡張することで、毛根へ酸素や栄養素なども供給されやすくなり、また発毛・育毛に大切な毛包や毛母細胞の働きを高める効果もあります。

日本皮膚科学会の「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版」においても、ミノキシジル外用薬はA評価 行うよう強く勧めるとされています。

育毛剤

このガイドラインでは、「フィナステリド内服薬」、「デュタステリド内服薬」も同じA評価となっており、ミノキシジル外用薬を併用することでより発毛効果が期待できます。

日本皮膚科学会でも「フィナステリド内服薬+ミノキシジル外用薬」の併用を推奨しています。

 

リゲインの使用法

リゲインの使用は、朝と夜の1日2回の塗布を基本とします。

ロゲインの成分をしっかりと頭皮に浸透させるには、大体4時間程度要します。シャンプーをする時には、そこを考えて4時間前に塗布するようにしましょう。

 

ロゲインの効果が出るまでの期間ですが、約4〜6ヶ月と言われています。

途中で使用をやめると効果がなくなりますので、続けて使うことが大切です。

多くの方に効果があるとされるロゲインも、すべての人に効くわけではありません。

継続的に使っているのに効果が全く出ない場合は、一度使用を中止し専門医に相談しましょう。

 

また薬を使用した直後は、初期脱毛と呼ばれる髪が大量に抜ける期間があります。

こちらは薬が効いている証拠です。心配せずに続けていって大丈夫です。

初期脱毛は、大体1〜2ヶ月くらいで収まります。

ヘアチェック

 

リゲインの副作用

リゲインの主な副作用としては、塗布した部分やその周辺が赤くなったり、かゆみ、かぶれなどが現れるなどです。

このような症状が現れた場合は、直ちに使用をやめて一度使用を中止して下さい。しばらく経過しても治らない場合は、購入したクリニックに相談するようにして下さい。

 

当院では、薄毛や脱毛に関する無料相談、カウンセリングを行っています。

まずはお気軽にご相談ください。

記事監修

藤原 将樹
藤原 将樹
看護師・毛髪診断士
【略歴】
看護学校卒業後、東京女子医大付属八千代センター病院、
東京女子医科大学病院のPICU、小児科、内科/外科病棟で勤務し、看護業務を行う。

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