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【専門家が解説】男性型脱毛症(AGA)とは?年代別の治療法なども解説

AGA

2022.02.16

AGAとは何か?というと、AGAとは男性ホルモン型脱毛症(男性型脱毛症)のことです。

成人男性特有の進行性の脱毛症で、生え際や頭頂部の毛髪が薄くなったりするのが特徴です。

こちらでは、AGAとはどういうものか?年代別のAGAの治療についてお伝えいたします。

AGAとは

AGAとは、男性ホルモン型脱毛症(男性型脱毛症)のことです。

思春期以降の男性ならば、どの年代でも発症し得る薄毛症状で、20代以降の男性に多く見られ、日本人男性の3人に1人がAGAだと言われています。

AGA割合グラフ

AGAは、進行性の脱毛症で、生え際や頭頂部の毛髪が薄くなる症状が徐々に進行していきます。

薄毛の変化

一般的に「AGA」の主な原因として、遺伝や男性ホルモンの影響に加えてストレスや生活習慣などが考えられています。

「男性ホルモン」の一種であるテストステロンに、5αリダクターゼという酵素が結びつくことがきっかけで、薄毛メカニズムが発動してしまうと、通常2年~6年かかる髪の毛の生え変わりサイクルを短縮してしまいます。

そうなると、1本1本の髪の寿命が短くなり、髪が細くなったり、抜け毛が増えたりするようになります。

AGAの年代別治療

AGA診察

AGA治療は、薄毛症状を感じたらすぐに始めると効果が得られやすいですが、大まかに年代別の治療効果についてまとめてみました。

AGA治療は、その原因が明らかになってきており、それに対しての改善方法も分かってきています。

AGA治療に興味はあっても、「周りの目が気になる」「費用がかかりそう」「本当に改善されるのか心配」などといった不安もあって、病院へ行くのはためらわるという声を多く聞きます。

軽度の抜け毛であれば、市販の育毛剤やトニックで予防できるかもしれませんが、AGAによる抜け毛を「止める」髪を「生やす」ためには、医療機関に行くことが必要です。

多くの皮膚科やAGA専門クリニックによる主な治療法は、AGAの原因といわれる男性ホルモンに働きかけた治療薬を用いた治療です。早い方は3ヶ月で効果があり、一般的に6ヶ月治療を受けると発毛効果を確認することができます。

20代は、薄毛進行レベルも軽度であることから、回復見込みは大きなものが期待でき、明確な効果を実感しやすいです。

30代は、進行レベルが様々ですが、まだ薄毛が初期レベルという段階が多いでしょう。悪化を食い止めるだけでなく、まだまだ回復を狙いやすい時期です。

40代は、薄毛が進行し、頭皮がある程度見えている段階の場合は、その部分の明確な発毛回復というよりも、現状維持といった治療になりやすいです。

50代は、白髪が生えてきている時期ともなり、現状維持を狙うことはできますが、黒髪の回復というよりも白髪の形での発毛や抜け毛の本数を減らすといった治療になりやすい段階です。

AGA治療には、内服薬や外用薬による治療のほかに、注入療法、植毛・増毛などがあります。

AGA専門クリニックでは、皮膚科に比べて、多くの治療方法を選べますので、本格的な治療を行いと思ったら、早めに受診をすることで効果を得やすくなります。

当クリニックでは、無料のカウンセリングを行っております。

お気軽にご利用下さい。

記事監修

藤原 将樹
藤原 将樹
看護師・毛髪診断士
【略歴】
看護学校卒業後、東京女子医大付属八千代センター病院、
東京女子医科大学病院のPICU、小児科、内科/外科病棟で勤務し、看護業務を行う。

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