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【AGA治療】次世代の『ヒト幹細胞培養液』治療について徹底解説|スマートクリニック東京【公式】|再生医学(サイトカイン治療・乳歯幹細胞培養上清液) 東京 市ヶ谷/四谷/麹町

COLUMN

コラム記事

【AGA治療】次世代の『ヒト幹細胞培養液』治療について徹底解説

AGA

2022.02.18

AGAで悩んでいる方で、「ヒト幹細胞」を使ったAGA治療というものをご存じでしょうか?

ヒト幹細胞を使ったAGA治療は少しずつ広がっています。

多種類の成長因子が含まれているヒト幹細胞には、発毛成分が多く含まれています。

新たな治療法である『AGA ヒト幹細胞培養液治療について解説します。

 

従来のAGA治療法

AGA(男性型脱毛症)は、男性の薄毛の90%以上を占めると言われています。

AGAは、男性ホルモンや毛周期の乱れが大きく影響する薄毛の症状です。

主に額の生え際や頭頂部のつむじ周辺から抜け毛が起こり、時間をかけて少しずつ薄毛が進行していく特徴があります。

 

従来のAGA治療方法は、内服薬や外用薬によるものでした。

・現在の毛髪の状態を維持するための治療薬

・発毛効果によって“髪の毛を復活させるための治療薬

薄毛の進行を抑制し、血行改善などにより毛量を増やすことを目的として行われています。

 

これに対しての不満や不安を感じていた方も多くいらっしゃいました。

「これまで色々と試した発毛法や薄毛治療では、思うような効果を得られなかった。」

「もっと効果のある発毛技術はないのか?」

「AGA医薬品の発毛は、副作用があるので止めたい。」

 

そうした思いに応える、髪の毛の再生を促す治療法である「ヒト幹細胞を使った」新たな治療法が注目されています。

 

ヒト幹細胞による発毛治療

ヒト幹細胞を使ったAGA治療は、幹細胞から抽出した「成長因子」を頭皮に注入し、髪の毛の成長を促す治療方法です。

従来の発毛治療方法と違って、毎日薬剤の服用や塗布をするわけではありません。

ヒト幹細胞を使った発毛治療は、有効成分を配合した薬液を月に1度直接頭皮に注射する方法です。

注入時に少し痛みを感じることもありますが、針がとても細く我慢できる範囲の痛みであったり施術によっては麻酔を併用することも可能です。

 

ここで、改めて「幹細胞」とは何か?というと、臓器や組織を構成する細胞になる前の全てのもとになる細胞のことです。

この幹細胞を培養したヒト幹細胞培養液には、多種類の成長因子(サイトカイン)が含まれています。

 

その多くは脂肪由来、または臍帯由来の幹細胞を使う治療法が主流となっています。

当院では、さらに成長因子の多い幹細胞である”毛根・歯髄由来”の上清液に注目しました。

これには高度な技術を要するとされ、これまで実現することが困難だった毛根・歯髄からの上清液抽出に成功し、その原液を使った注入によるAGA治療を実現しております。

 

休眠状態の毛根細胞に直接作用し、健全な毛周期へと働きかけることで、高い効果をあげています。

毛乳頭由来ヒト幹細胞培養上清液

歯髄由来ヒト幹細胞培養上清液

 

当クリニックでは、ヒト毛根・乳歯由来の幹細胞上清液によるAGA治療を行っております。

毛根・歯髄のヒト幹細胞培養上清液に含まれる豊富な成長因子により高い発毛効果が期待されます。

無料のカウンセリングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

記事監修

藤原 将樹
藤原 将樹
看護師・毛髪診断士
【略歴】
看護学校卒業後、東京女子医大付属八千代センター病院、
東京女子医科大学病院のPICU、小児科、内科/外科病棟で勤務し、看護業務を行う。

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