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コラム記事

AGA治療薬【フィナステリド】の効果・副作用は?ジェネリック医薬品についても解説

AGA

2022.02.16

AGA治療薬の「プロペシア」のジェネリック医薬品「フィナステリド錠」。「フィナステリド錠」は、プロペシアと比べ安価に購入することが可能で、現在多くのメーカーから販売されています。

AGAの治療では、長期にわたって服用することとなりますので、ジェネリック治療費を選ぶことで抑えることができます。

こちらでは、「フィナステリド錠」についてお伝えいたします。

プロペシアジェネリックとは?

「プロペシア」は、「フィナステリド」という抜け毛を抑える有効成分を主成分として作られた内服薬で、日本初のAGA治療薬です。

現在、日本で認可販売されているフィナステリドは、「プロペシア錠」(0.2mg/1mg)と、ジェネリック医薬品の「フィナステリド錠」(0.2mg/1mg)があります

ジェネリック医薬品というのは、先発医薬品の特許期間などが過ぎた後に、その新薬の有効成分や効果、品質、安全性などが同じであることを条件に、国から承認された薬のことをいいます。

ジェネリック医薬品の価格は、一般的に先発医薬品の7割程度になるため、ジェネリック薬品を使用することで、特に長期的な治療の場合は治療費を3割近く抑えることができます。

ジェネリック医薬品「フィナステリド錠」は、「プロペシア」と同様の有効成分を含み、製法や規格も基本的には同じです。AGA治療薬に関しては、症状の改善だけでなく、その後発毛した髪を維持するためにも薬を服用し続ける必要があります

そうした費用の面から、「フィナステリド錠」を選ぶのはおすすめです。「フィナステリド錠」は、プロペシアと比較すると大体半額位の価格設定となっているところが多いようです。

プロペシア、フィナステリド錠ともに厚生労働省で認可された「AGA治療薬」ですが、どちらも保険適用外の自由診療での治療となります。

そのため、薬の値段はクリニックによって異なります。あらかじめ、ホームページなどで公開している場合もありますので事前にチェックをしておいた方が良いでしょう。

その際は、診察料を込みの価格の場合と薬代のみの価格の場合がありますので、よく調べておくことをおすすめいたします。

プロペシアと同様の成分が含まれた後発医薬品(ジェネリック医薬品)として、2015年に「フィナステリド錠 ファイザー」が発売されました。

当院でもフィナステリドを取り扱っております。お気軽にお問い合わせくださませ。

フィナステリド製剤②フィナステリド製剤①

フィナステリドの効果、副作用

AGAは、男性ホルモンのテストステロンと還元酵素「5αリダクターゼ」が結びつくことで生成されるより強力な男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」が主な原因です。

「フィナステリド錠」は、5αリダクターゼII型という酵素の働きを抑制する「5α還元酵素阻害薬」で、テストステロンからDHT(ジヒドロテストステロン)への変換を抑制しAGA症状の改善を行います。

そのため、「フィナステリド錠」はAGAの進行を阻止する効果が期待できます。

フィナステリドの作用

フィナステリドの副作用として、頭皮のかゆみや肝機能障害、リビドー減退(性欲減退)や勃起機能不全(ED)などがあげられることがあります。

そのほか、稀な症状としてうつや気力の低下なども、一部で報告されています。

少しでも異常を感じたら、すぐに医師に相談するようにしましょう。

体質や状況に応じた細やかな投薬のできる医療機関での服用をおすすめいたします。

当院では、薄毛・抜け毛にお困りの方の無料カウンセリングを行っております。

お気軽にご利用ください。

記事監修

藤原 将樹
藤原 将樹
看護師・毛髪診断士
【略歴】
看護学校卒業後、東京女子医大付属八千代センター病院、
東京女子医科大学病院のPICU、小児科、内科/外科病棟で勤務し、看護業務を行う。

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